丹波 哲郎 Tanba Tetsuro
生きとし生けるものの中で、いずれ死ぬと解っているのは、人間だけです。 だから、人間は「死」に対して恐怖を持っているのです。 なぜ怖いのか? 知らないから…… 死んだらどうなるのかさっぱり解らないから……。 私は、みなさんに魂の実存と、死後の生命存続に触れていただき、 この世を「明るく、すなおに、あたたかく」生きていけるお手伝いをするため、 霊界の宣伝使として、この世に生を受けたと確信している。 俳優は、その使命を果たすための手段に過ぎないのだ。
出身地:東京都
生年月日:7月17日
学歴:中央大学 法学部 英法科卒
職業:俳優・映画監督・霊界研究者
ホームページ:「丹波哲郎の霊界サロン」 http://www.tamba.ne.jp
所 属:株式会社 丹波哲郎オフィス
戦後、外務省嘱託としてGHQの通訳を務める。 その後創芸小劇場、文化座を経て、昭和26年新東宝に入社。 昭和27年「殺人容疑者」(新東宝)にてデビュー。 後に東映に移籍。昭和34年よりフリー。 俳優活動は50年、映画出演作品は1000本に及ぶ。そのうちハリウッド映画は10本。 30数年程前から心霊学を研究、その研究書は1万冊以上。 心霊関係著書は65冊。総発行部数は250万冊を越え、年間50回以上の講演を行う。 自ら「死後の世界」を描いた映画「砂の小舟」「大霊界」「大霊界2」「大霊界3」を作成・出演し、300万人以上の動員を得る。 1994年11月には舞台で「大霊界」を表現。 映像では得ることの出来ない素晴らしい空間を表現し話題を呼んだ。 受賞歴: 毎日映画コンクール男優演技賞(昭和48年度)「人間革命」/ブルーリボン賞助演男優賞(昭和55年度)「二百三高地」/日本アカデミー賞最優秀助演男優賞(昭和55年度)「二百三高地」/日本文芸大賞特別賞(平成6年度・第14回) 霊界映画 タイトル 監督 製作 公開 備考 砂の小舟 丹波哲郎 (企画製作・脚本) 日本ヘラルド 1988年 VTR「丹波哲郎の地上より大霊界」 丹波哲郎の大霊界 死んだらどうなる 石田照 松竹富士 1989年 企画・原案・原作総監督 丹波哲郎の大霊界2 死んだらおどろいた 服部光則 松竹富士 1990年 製作総指揮 大霊界3 丹波哲郎 松竹 1992年 企画製作・脚本 一般映画 タイトル 監督 製作 公開 備考 殺人容疑者 鈴木英夫 新東宝 1952年 デビュー作 豚と軍艦 今村昌平 日活 1961年 暗殺 篠田正浩 松竹京都 1964年 怪談 小林正樹 文芸プロ にんじんくらぶ 1964年 智恵子抄 熊谷久虎 松竹 1967年 日本沈没 森谷司郎 東宝=東宝映像 1973年 人間革命 東宝 1973年 毎日映画コンクール 男優演技賞 砂の器 野村芳太郎 松竹=橋本プロ 1974年 事件 野村芳太郎 松竹 1978年 二百三高地 東映東京 1980年 ブルーリボン賞 助演男優賞 日本アカデミー賞 助演男優賞 大日本帝国 東映 1982年 天国の駅 HEAVEN STATION 出目昌伸 東映 1982年 マルサの女2 伊丹十三 東宝・伊丹プロ 1982年 226 五社英雄 松竹 1989年 善人の条件 ジェームス三木 松竹 1989年 将軍家光の乱心 激突 降旗康男 東映 1989年 超能力者 未知への旅人 佐藤純彌 東映 1994年 とられてたまるか!? 荻庭貞明 東宝 フジテレビ 1994年 アメリカ映画 タイトル 監督 製作 公開 備考 太陽にかける橋 エチェンヌ・ペリエ 米 1962年 第七の暁 ルイス・ギルバート 米・英 1964年 007は二度死ぬ ガイ・ハミルトン 英 1967年 五人の軍隊 ドン・テイラー 伊 1969年 マルコポーロ 日・伊・米・中 1982年 霊界舞台 大霊界 死んだらどうなる 1994年 製作総指揮 TV ドラマ NHK 「春日の局」「いつか花嫁」 「和菓子の味」「走らんか」 TBS 「キーハンター」「Gメン'75」 「カミングホーム」 フジテレビ 「トップ屋」「三匹の侍」 テレビ朝日 「ホテルドクター」「青春オフサイド」 テレビ東京 「丹波哲郎の不思議世界」 CM モービル石油/不二家ポテトチップス/佐藤製菓ラストマン ピップ内服液/クロスタニン 著作 タイトル 出版社 発行年 備考 丹波哲郎の死者の書 中央アート 出版社 1987年 死よ、こんにちわ。 青谷舎 1992年 死は凱旋門 朝日メディアインターナショナル 1993年 死はこんなに気楽なものか 中央アート 出版社 1994年 第14回 日本文芸大賞特別賞受賞 守護霊と霊界の謎 日本文芸社 1994年 僕は霊界の宣伝使 青谷舎 1995年 第15回 日本文芸大賞受賞 人が死ぬということ 二見書房 1996年 あの世で幸せになる話 青春出版社 1997年 池口僧侶との往復書簡 霊体験・臨死体験17人の証言 日本文芸社 1997年 幸せをつかむ7つの法則 日本文芸社 1999年 丹波哲郎の好きな奴 嫌いな奴 キネマ旬報 1999年 CD タイトル 発売元 備考 元気健康一等賞 BGMビクター
戦後、外務省嘱託としてGHQの通訳を務める。 その後創芸小劇場、文化座を経て、昭和26年新東宝に入社。 昭和27年「殺人容疑者」(新東宝)にてデビュー。 後に東映に移籍。昭和34年よりフリー。 俳優活動は50年、映画出演作品は1000本に及ぶ。そのうちハリウッド映画は10本。 30数年程前から心霊学を研究、その研究書は1万冊以上。 心霊関係著書は65冊。総発行部数は250万冊を越え、年間50回以上の講演を行う。 自ら「死後の世界」を描いた映画「砂の小舟」「大霊界」「大霊界2」「大霊界3」を作成・出演し、300万人以上の動員を得る。 1994年11月には舞台で「大霊界」を表現。 映像では得ることの出来ない素晴らしい空間を表現し話題を呼んだ。 受賞歴: 毎日映画コンクール男優演技賞(昭和48年度)「人間革命」/ブルーリボン賞助演男優賞(昭和55年度)「二百三高地」/日本アカデミー賞最優秀助演男優賞(昭和55年度)「二百三高地」/日本文芸大賞特別賞(平成6年度・第14回)